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キャロウェイゴルフ メンズ クアンタム QUANTUM トリプル ダイヤモンド ドライバー TENSEI GRAY 60 for Callaway カーボンシャフト【26SS】

定価 ¥ 118,800 のところ
当店特別価格 ¥ 88,000 税込

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コントロールされた段違いのスピードで、 ツアーのシビアなコースも悠々と制圧

コントロールされた段違いのスピードで、 ツアーのシビアなコースも悠々と制圧

PGAツアーなどで公式に使われており、ゴルフでプレーヤーの各ショットの価値を統計的に評価するための指標である「Strokes Gained(ストロークス・ゲインド)」によると、飛距離のほうが正確性よりも重要で、ドライバーの飛距離が伸びると平均的にスコアは良くなる傾向があると言われています。これは、より短い距離からのアプローチショットほどグリーンに乗せる確率や寄せる確率が高いためです。そこで、2026年モデルのドライバーを開発するにあたり、キャロウェイが掲げたテーマは、「SPEED IS EVERYTHING = スピードがすべて」。すなわち、さらなるスピードの追求でした。実現に向けて導き出したテーマは、フェース素材のチタンを最大限に薄肉化し、優れた反発力をどこまで極限まで引き出すことができるかというものでした。チタンにポリマー素材とカーボンファイバーを重ね合わせた業界初の3層構造フェース「TRI-FORCE(トライフォース)フェース」が、従来よりも桁違いに増大したボール初速と飛距離性能を実現。“飛躍的な”という意味を持つ「QUANTUM(クアンタム)」という新シリーズが誕生しました。ツアープレーヤーや上級者向けの「QUANTUM ???ドライバー」は、Selected Store展開モデル。体積が450?の洋ナシ型に仕上げられたヘッド形状で、さらに、球筋をコントロールできるよう、360°カーボンシャーシを採用して操作性の高い重量配分を行っており、ソール前方のフロントウエイトに加え、ソール後方には、ニュートラルバイアスとフェードバイアスを選ぶことのできる、新しいディスクリート・ウェイトも搭載しています。AIによるフェース設計も引きつづき導入されており、コントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果も大きく高まっています。

公式オンラインストアおよびCALLAWAY SELECTED STOREでの限定発売となります。

チタンを薄くするためのマルチレイヤ―という答え
さらなるボールスピードを求めて、「QUANTUM」シリーズのドライバーで注力されたのが、チタンフェースの反発力を究極とも言えるところまで追求することでした。従来のチタンフェースをさらに薄くすれば、当然、たわみを大きくすることは可能ですが、一方で耐久性の問題もあり、薄さの数値はすでに限界に到達しています。どうすれば、この問題を突破できるのか──。キャロウェイが導き出したのは、フェースのマルチレイヤ―(多層)化でした。

5万9000以上の試作と227万回を超えるシミュレーション
新たに導入された「TRI-FORCEフェース」は、名前のトライという言葉どおり、3層構造となっています。5万9000を超えるフェースデザインと227万回以上に及ぶインパクトシミュレーションを経て完成したものです。ボールのインパクト時に、フェースの打球面には圧力が、そしてフェース裏側には張力がかかります。そこで、ボールを打つ打球面は、従来と同じく圧力に強いチタンを採用し、前作のELYTEシリーズのものより14%も薄肉化。このチタンと張力に強いカーボンファイバーの薄い層を最適な中間素材として選ばれたポリマー素材でできたポリメッシュによって重ねられました。この3層構造により、耐久性を維持しながらチタンフェースをより薄く設計でき、エネルギー伝達効率が高まると同時に、インパクト時のフェースのたわみ量やたわむスピードを高い精度でコントロールできるようになりました。

チタンが薄くなったことで、AI設計による弾道補正効果もさらに向上
フェースにはもちろん、キャロウェイが長年培ってきたAI設計が導入されていますが、「QUANTUM(クアンタム)」のドライバーにおいては、前述のように従来よりもチタン部分が大幅に薄くなったことで、フェースがインパクトでたわみやすくなった分、AI設計によるコントロールポイントがさらに強化され、弾道補正効果もこれまで以上に発揮されるようになりました。特に、フェースのさまざまな場所でボールを打っても、前作のELYTEよりスピン量の増減幅が非常に小さく、最適なスピン量を維持しやすくなっています。例えば、ヒールショットでボールを安全にフェアウェイに置きたいときでも、スピンが増えすぎることなく、ボールの吹き上がりを抑え、飛距離のロスを最小限にしてくれます。

飛びと操作性を追求すべく、360°カーボンシャーシを採用
「???の名が示すとおり、「QUANTUM ???ドライバー」はプロ、上級者用に開発されたモデルです。ヘッドは、体積が450?で洋ナシ型のフォルムをしており、前作のELYTE ???ドライバーから形状を引き継いでいます。飛距離性能と操作性をとことんまで突き詰められるよう、重量配分の自由度を求めて、クラウンにもソールにもカーボンを使用した360°カーボンシャーシも導入。ロフトは8(カスタムのみ)、9、10.5度の3種類。アジャスタブルホーゼルも採用しています。ソール後方には、ディスクリート・ウェイトが搭載され、内部の約9gのウェイトと約1gのウェイトの位置を入れ替えることで、ニュートラルバイアス(ヒール約9g/トウ約1g)とフェードバイアス(ヒール約1g/トウ約9g)を選択することができます。なお、ソール前方のスクリューウェイトは、約2gです。

豊富なオリジナルシャフトで、よりフィットした1本を
「QUANTUM」シリーズにおいては、より各々のプレーヤーにフィットしたクラブを提供するべく、フレックスや重量帯のバリエーションも豊富なオリジナルシャフトを採用している点も見逃せません。今回のラインアップは、完全オリジナルブランドのATHLEMAX(アスレマックス)とSPDSTAR(エスピーディースター)、既存ブランドのシャフトを「QUANTUM」用にチューンしたTENSEI GRAYという3種類。「QUANTUM ???ドライバー」では、SPEEDER NX GOLD 60とTOUR AD FI 6に加えて、ATHLEMAX 50と元調子に近い特性を持つTENSEI GRAY 60の合計4種類のシャフトが用意されています。

極薄チタン+カーボンの組み合わせにより強度アップ
フェース表面(ボールが当たる側)には圧力、 内側には張力というストレスがかかる。 通常、単素材では双方のストレスに対応しきれないが、 2つの素材を組み合わせることにより、双方のストレスに対応でき強度アップが可能に。

異素材を使用した三層構造採用によりボール初速アップ
チタンとカーボンをポリメッシュで接着することで、 耐久性を維持。 更にチタンフェースをより薄く設計したことで、エネルギー伝達効率が上がりボールスピードの飛躍的な向上を実現。

AIフェースの進化:スピンの安定性
ELYTEと比較してチタン部を14%薄くしたことにより、 フェースのたわみ量が増大しコントロールボイントが強化。 ミスヒットしてもスピン量の増減幅が少なくなり、より安定した飛びを実現。

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